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北4時間コース (スコトン岬基点 〜浜中まで 4時間)  概略図

スコトン岬〜ゴロタ岬〜鉄府〜西上泊(澄海岬)〜レブンアツモリソウ群生地〜浜中


スコトン岬・トド島



スコトン岬・トド島



スコトンの海
 礼文島の中でも一番海岸線の素敵なトレッキングコースでさらにアツモリソウの群生地も通るので、アツモリソウ開花時期ははずせないコース。
 スコトン岬までは路線バスを利用しよう。
 スコトン岬には売店、トイレ、民宿がある。スコトン岬からゴロタ岬に向けては鮑古丹で浜を通るコースと車道を通って山道を使うコースとがあるが山道の方が景観や花もきれいだ。
 スコトン岬は麓から見るとかなりきつい登り。このコースの最難関。頑張って登ろう。15分程度で上り切れるだろう。登り切るとゴロタ浜や・礼文岳・利尻山などがパノラマとなって広がる。進むと間もなく急な下り、気をつけて一気に海岸まで降りる。そこに広がるのは礼文では比較的珍しい砂浜。ゴロタ浜である。余裕があったら砂浜に下りてみよう。穴あき貝が拾えるだろう。
 鉄府の集落を抜けて西上泊へは再び短いがきつい登り。でもゴロタの登りに比べればたいしたことはない。頑張ろう。上りきると6月の上旬ならちょっとしたガレ場風のところにアナマスミレが濃い紫の花を纏って迎えてくれる。
 そのまま進み、お宮のとこらから車道に出る。右に下れば西上泊(澄海岬)だ。礼文で最も美しい海を見ていこう。北の海のイメージが変わるだろう。売店や木彫りの店アトリエ仁吉がある。もちろんトイレも。
 車道を戻り浜中に向かおう。レブンアツモリソウ群生地までは約40分。途中ハクサンチドリの時期なら白花が見つかるかもしれない。注意して歩こう。
 レブンアツモリソウの保護区では3000株と言われるレブンアツモリソウが迎えてくれる。その淡い白さは気品高い。カラフトアツモリソウ、ギンランなども見る事ができるだろう。
 そこから15分程度で浜中のバス停に到着できる。
 香深方面には路線バスを使う。便数が少ないので、注意。


レブンアツモリソウ


カラフトアツモリソウ


礼文敦盛草群生地


仁吉さん

ゴロタ岬への途中

ゴロタ岬からの眺望

澄海岬

澄海岬夕景

アトリエ仁吉